坂ダ!

***坂道ダッシュ!☆EXOの妄想BL小説です。***

最初に

はじめまして、日色と申します。

初めてEXOちゃんでアイドルが好きになりました。

楽しさを噛みしめつつ…もともとの性分である腐心でお話を書かせていただいてます。


お話は、EXOメンバーの名前を借りたBLになります。

私の完全なる妄想になりますので、ご本人とは全く関係ないです。

もしかしたら、イメージが崩れてしまったりするかもしれません。かつ、ど素人の駄文です。

ご了承願います。



また、腐りきっている要素も含まれることがあります。

18歳未満の方や、苦手な方はご遠慮ください。

完全なる妄想を楽しんでいただけたら…と思っております。

彼らの青春、苦悩、甘酸っぱい感じな妄想を伝えられたらいいなぁ…

よろしくお願いします!


日色




追記:コメント欄への広告、宣伝等は無断で削除、報告させていただくことがございます。

ご了承お願いします。



≪カテゴリについて≫

久々に2016年7月12日カテゴリ更新!

☆お知らせ
【完】または【休】と書いてあるお話は、古い順にしましたので①~見ることができます^^

【完】…完結

【休】…一か月以上更新していない続編の話。

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マグネット10

【セフン・シウミン】



セフン視点→『マグネット04』


_/_/_/シウミン_/_/_/



今日は、セフンとエリ初対面の日だ。



「なぅ~」

「エリ~、セフンが来たよ。」



あ…お客さん慣れしてないもんな。

大丈夫かな…?

威嚇はしないと思うんだけど…



ドアを開けるとソファで寛いでいたエリがセフンを見て固まる。



「こ…」


声を聞いて振り向くとセフンも動かずに固まってた。

お互い固まってる…



「どうした?」

「いや、エリって名前なんですね…」

「うん、L(エル)なんだけど…愛称でエリって呼んでるんだ。」

「そ、そうなんですか。」


なんか動揺してる…?


話している間にエリはソファから降りて上に登ってしまった。

まぁ、最初だから仕方ないよなぁ…

警戒してるのかじっと上から見ている。



「あー、ごめんね…ちょっと人見知りだから。」

「いえ…」


今日は下に降りてこないかもしれない。

そう思いながら、セフンのカフェラテと俺のコーヒーを作る。



ん?



セフンの視線が自分の方に注がれていることに気づく。



俺、見られてる?

なんか緊張する。

しかし、それはほんの少しの間だったようだ。



ダダダッ

エリの足音が聞こえた。

とん、と…下に降りてきた。



お?



俺はエリとセフンの様子をちらりちらりと見ながらコーヒーを作っていた。

エリがセフンの回りを歩いて少しずつ距離を縮めていく。



いい感じ…?

セフンは動かずにエリが動いてる様子を時折見ている。



ついにセフンの足の回りを歩いて手が届きそうなところまで近づいてきた。

そして、セフンの腕にエリの尻尾がふわりと触れ、セフンの隣に座ったのだ。



え、エリがこんなに積極的なの初めて見たかも…

飲物とセフンのお菓子をトレーに乗せてリビングにむかう。



「あ、凄い…撫でられたんだ。」

「え?」


なんとセフンはエリの頭を撫でていた。

気持ち良さそうに撫でられているエリ。



カフェラテを置きながらセフンに言った。



「警戒心強くて…

知らない人は撫でさせてくれないんだよ。」

「そ、そうなんですか?」


初対面のセフンにこんなに甘えるなんて…。

俺にはふてぶてしいくらいだが、セフンには甘い対応でまるで彼女っぽい…



「…セフンのこと好きみたい。」

「え?!」



エリはソファから退こうとせずセフンにそのまま撫でられ続けている。

もっとしてほしいらしい。


「うん、ちょっと甘えてる。

セフンのこと気に入ったんだね。」



「みゃぁ」



エリは鳴きながらセフンの背中とソファの間の中へごそごそ入っていく。


おお?

その空間が気に入ったのか?


「え、エリ可愛いですね。」

「でしょ?」


セフンの背中の狭い空間そこに留まる。
顔がとても満足そうだ。

俺はそのエリを写真で収めたいが為にセフンの隣に座った。



ゆっくりとセフンに近づく…



「あ、あの…」


セフンと視線が合って…
その瞬間にエリがごそごそと動いた。

するとセフンの視線は後ろへ


「ん?」


セフンはエリが後ろに居たことに気づいていなかったようだった。

携帯のカメラ機能を起動させる。



「セフン背中を隠れ家にしちゃった。」


カシャ

俺は、そう言いながらいつ動き出すかわからないエリの様子を収めた。



「ほら見て、可愛い。」



セフンにその様子を見せる。

そうやって写真を見せたとき、やっとセフンとの距離に気づいた。



ち、近い…

俺、知らぬ間にこんな近づいてた??



「はい、かわいいです。」


ふにゃっと笑う顔が目の前に合って俺は動揺した。

今更だけどセフンって結構イケメン…なんだな。


ああそうだ、だから緊張したんだ。


「そのエリの写真、欲しいです。」

「うん、送るよ。」



携帯の連絡先を交換して、それからエリがまたふらりと動くまでの間…

上手く呼吸をすることが出来ずやたらコーヒーを飲んでしまった。








帰るまでにエリとセフンはとても仲良くなっていた。


「じゃあね、エリ。」


エリは本当にセフンが好きらしい。
そしてセフンも…

俺はセフンがエリを撫でる姿をじっと見ていた。



セフンの顔がにやけてる。



「ミンソク先輩ありがとございました。」

「こちらこそ。

エリもセフンに会えて嬉しそうだ。

またきてね。」



エリがなかなか離れないので抱っこする。

エリの手をバイバイと振るとセフンのにやけた顔が俺に向けられる。



「び、ビビにも会ってください。

ミンソク先輩に会いたがってますから。」


ほんとに行ってもいいのかな?


「うん、また…テスト終わったら是非。」

「はい。」













「みゃぁ」


セフンはついに帰ってしまった。


「ああ、帰っちゃったね。エリ」


するりとエリが俺の手から出ていく。



「みゃ」


ちょっと素っ気ない。


「なんだよ?

抱っこ嫌だったのか?」


「みやぁぁ」


エリご機嫌ナナメ…?


「だって仕方ないだろ?

エリ、セフンにべったりだし…俺だってなセフンともっと…」




セフンと??

もっと??




「いやいやいや…ごめんねエリ!

違う、違うぞ!!エリがセフンに夢中だから~!」


と、言ったけどエリは相手にしてくれなかった。








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マグネット09

【セフン・シウミン】



セフン視点→『マグネット03』


_/_/_/シウミン_/_/_/

-次の日-



うぅ…

体の節々が痛い。



「みゃ」


エリがうつ伏せになってる背中に乗ってる。

お、重い…



昨日マジで調子乗ってはしゃぎすぎた…

前日、ビビとフリスビーをしてダッシュで駆け回っていたからだろう。



完全に筋肉痛だ。



「みゃぁぁ」

「起きるよ…ふぁぁ、痛い。」


そう言って起き上がるとエリがご飯はまだかまだかと俺の後ろを歩く。

てててててて…



「はいどーぞ…いだだっ」


キャットフードをしゃがみながらお皿に出そうとすると、痛みが走る。



ふぅ…

犬飼うのは体力をかなり消耗するんだな…



セフンのことをちょっと尊敬…

ダンスのときバテないのはビビと遊んでるからかもしれない…と、思った。











放課後、委員会の仕事を終えるとセフンが廊下の前を歩いていた。


「あ、セフン」


昨日の今日だったからか思ったまま声を掛けていた。

セフンが足を止める。


「委員会?」

「いえ、日直です。」

「そうなんだ。」



廊下までの数十メートルの道のりを二人で歩く。


日誌とか職員室に届けたりと色々面倒なんだよな…

そんなことより、セフンは普通に歩いている。
全く筋肉痛ではなさそうだ。
途中からだが俺と一緒にフリスビーをしてたのにも関わらず…


うぅ…太腿や脹ら脛が地味に痛い。

更衣室で荷物を置き着替えた。

服を脱ぐときもフリスビーを思いっきり投げた腕が痛い。



セフンの着替えている様子をちらりと見た。

おおぅ、贅肉のない見事なプロポーション…



待てよ?

セフンは練習が終わったらビビと散歩がてら運動してて、実は毎日かなり鍛えてたりして…?



俺はセフンの秘密の特訓を邪魔してたとか!?



「昨日は邪魔してごめんな~。」

「いえ」

「でも、ほんと楽しかった~。

ビビほんとにいい子だね。」


改めてお礼を言っておく。


「今度はボール持っていきますね。」

「え?」


こ、今度?!


「え?!」


予想外の返事で俺はセフンを見た。

俺を目があったのは一瞬で、セフンの目がまばたきをしながら泳ぐ。


「え、あ…ビビが、ミンソク先輩のことが気に入ったみたいでして…!」


ああ、そうだったのか。

セフンの秘密の特訓も、可愛いビビ次第なんだな。


俺もエリには逆らえない。

ペットに夢中なセフンに親近感を感じて笑った。


「うん、また会ったときは是非。」

「…はい。」



大丈夫、もう邪魔しないぞ!

わかってる!

加えて絶賛筋肉痛だし!



「先輩は…犬飼われないんですか?」

「え?」



なんかまた予想外なことを言われた。



はっ…

俺、ビビと遊んでてはしゃぎすぎてたからかな?

セフンにどう見られてか知らないが…俺は思いっきりインドアである。




「あ、飼えなくもないけど…うちには、にゃんこがいるんだ。」

「猫?」


セフンは軽く首を傾げる。


「うん。これがまたボス猫でさ…」

「ぶっ…」



そしたら真顔なのに吹き出された。



「そこ、笑う?」

「す…みませ…」


体を小刻みに震わせて笑っている。


「もー、俺が猫飼うとか意外?」



初めて笑顔見たかも…

笑うと年相応で可愛い…かも。



「…えと、よかったら見に来る?」

「え。」



するとセフンの笑いが止まる。
また大人びた…顔でドキリとする。



「あ…猫嫌い?」

「いや、そーゆーわけじゃ…」

「よかった。

じゃあ、暇なとき教えて?」



「は、はい…」




俺は、着替え終わって練習室に向かった。

エリの可愛さに気づいてくれるかなぁ…と、思いながら。








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マグネット08

【セフン・シウミン】



セフン視点→『マグネット02』


_/_/_/シウミン_/_/_/



運動不足だ。

俺は部活が休みの日、思い立ってランニングに行こうと決めた。




着替えてると、飼い猫のエリがやってきた。



「なぅ」

すり寄ってくる。



「エリ~、一緒にランニングに行こう。」




え?

って顔されてぷいっとされ、窓の隙間から逃げられた。



「この、裏切り猫めぇ…」



そう、このL(エル)ことエリを飼い始めてから家に入り浸るようになってしまった。

昔はジムに通ったり、走ったりと結構鍛えてお腹もシックスパックになったこともあったのに…




すっかりエリに夢中でインドアである。




あぁ、こーゆーときわんこもいいって思うなぁ…

お散歩行こうって引っ張られれば俺も運動になるし…



わんこ…

ぱぁぁ…

はっ、妄想してる暇はない。




重い腰をあげて、モチベーションを上げるためにニャイキのランニングウェアに着替える。

俺は一人公園に向かった。




***************


緑地公園は清々しかった。

天気も晴れていて心地よい。



もう、あと一週公園を回ったら終わりにしよう。




はぁはぁ…

走ってると…視線を感じる。




「ワンッ」


吠えられて振り向いた。
どうやらこのわんこが俺を見てたらしい。

こちらを見てずっと尻尾を振ってる。




か…

可愛い…




思わず足を止めて飼い主に声をかけた。




「可愛いですね。」



ただ、それだけ伝えたかった。

あわよくば撫でたいなとか思っていたからか飼い主を全く見てなかった。




同じ部活のセフンだと気付かないとは不覚である。

入部して一ヶ月以上経つのにセフンとはまともに話したことがない。

お互いに話を掛けるタイプではないからか変な距離感がいつのまにか出来ていた。



でも、この際普通に話すべきだろう。

なんてったってわんこが可愛い。



「セフン、わんこ飼ってるんだね。」

「はい。」

「名前は?」

「ビビです。」



ちょこん。

前足を俺の膝について立とうとしてる。



尻尾をふりふりしてる…甘えん坊なのかな?

可愛い。

エリも勿論可愛いけどこうやって甘えたりしないから新鮮だ。



「へー、ビビかぁ。」

「ワンッ!」

「おお、返事した。

凄いお利口。」


頭を撫でると気持ち良さそうに目を瞑る。


あああ…

癒される…!



デレそうになる顔を抑えた。

せ、セフンのわんこだった!



「あはは、俺は餌を持ってないよ?」



これ、以上近づかれると…やばい!

セフンに引かれそうだ。

…が、なんと言うことかビビは一瞬立ち万歳をしたのである。




か、かわいい…!

思わず抱っこしてしまう。



ビビは嫌がることなく大人しく俺の膝に座る。



ほんといい子…

セフンの躾がいいのかな?



「人懐っこいね。

吠えられたら嫌われてると思ってた。」




セフンは答えない。

あまり楽しそうではなかった。


あ、もしかして邪魔してる?

ああ、何となくそんな気がしてきた。


が、しかし…ビビは今にも眠そうでうとうとしている。

どうしよ…退かさないと…でも、寝てて起こすの可哀想…⬅猫が膝とかで寝ると起きるまで体勢を変えられない人。



「み、ミンソク先輩…ランニング中でしたよね?

すみません、退かしますね。」


「え、でも…」



セフンは有無を言わせずビビの体を起こす。

ビビはセフンの持ち上げる手からひょいと動いて芝生に着地した。



ああ、なんだ起きてたのか。

そして、セフンの荷物の中のフリスビーをとりだすビビ。

それを…俺に持ってくる。



え、ええぇ?!

ふ、フリスビーも出来るのビビ!



やってみたい衝動に駆られる…

そう、犬とフリスビーをするのは子供のころから憧れだったのだ。



「遊んでほしいのかな?」


俺は、衝動を抑えながらセフンに問いかけた。


「…そうかもしれません。」



セフンがいい顔をしてない。

今更だが馴れない先輩に会って気を使ってるのかもしれない。

俺はフリスビーをビビから受け取り、それをセフンに渡した。



「え?」

「ごめんな、二人の邪魔して。」



「いや、大丈夫です。」



全然大丈夫そうではない。

ベンチから腰をあげようとしたその時…



「よかったら投げてみます?」



え?

もう帰らないと…と、言う心がぐらついた。



「い、いいのか…?」



ああ、社交辞令かもしれないのに肯定と捉えられるような返事をしてしまった。



「わ、わんことフリスビーするの夢だったんだ…」




言い訳がましいかな?

と、思いつつにやける顔をフリスビーで隠した。








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マグネット07

【セフン・シウミン】



_/_/_/セフン_/_/_/


結局、練習が終わったあと一年はそのまま掃除をするので声を掛けることはできず、3年は着替えてさっさと帰ってしまった。



「はぁ…」


家に帰ったらビビが僕を玄関で迎えてくれる。



「わんっ」

「ビビィ…」



僕は思わず足元で尻尾を振るビビを抱き締めた。

少しこの胸のざわつきが安らぐ気がする。





ああ、なんで声くらい掛けられないんだろう。

ミンソク先輩から貰った写真を見つめる。





はっ…

そうだ、ラインすればいいのだ。



連絡先を交換していることを忘れていた。

ああ、何て送ろう?




てぃとん!

すると考えてる最中にラインがくる。


え?!

誰?!




"今度の休み暇か?

別荘に行く予定なんだけど。"



「す、スホひょん…」



な、なんだぁ…紛らわしい…

スホひょんとは時々遊びに行く中だ。



"忙しいです!すみません!!"



僕は速攻断りの連絡を入れた。

そして、ミンソク先輩への内容をあーでもこーでもと考える。



「ビビ、これでいいかな?」



"お疲れさまです。

テスト終わったのでビビと散歩に行きませんか?

次の休みとかどうですか?"




だが、送信マークをタップまで至らない…

いきなり日にち決定するとか強引か?

とりあえず行きましょうと打った方がいい?




たしっ!




「ああ、ビビっ!」



乗っかってきて勢いでそれは送られてしまった。



「あああっ…」



そしてすぐに既読になった。

へ、返事すぐ来るだろうか…?




ドキドキ…

ドキドキ…





しかし、いくら待ってもその日に連絡は来なかった。





*************


キーンコーン、カーンコーン…

そして、部活の時間になってもその返事は来ることはなかった。


「ジョンイン、先に行ってる。」

「すぅすぅ…え?」


ノートによだれを垂らし寝ているジョンインを置いていき僕はついに…ミンソク先輩に会いに行く決心をした。


「じゃーねー」

「ばいばい~」



3年の教室が並ぶ廊下を歩く。

教室に残ったり廊下で喋っていたり疎らである。



ああ、緊張する。

制服はブレザーでネクタイの色で決まっているから僕が一年だと言うことは一目瞭然である。



見慣れない生徒がいると皆見るものだ。

僕は一番遠い3年A組に向かった。



「あの、キム・ミンソク先輩はいらっしゃいますか?」


帰ろうとする3年の先輩に声を掛ける。

教室をきょろきょろしてミンソク先輩を見つける。



「ミンソクー、後輩が呼んでる!」


すると、教室にいるミンソク先輩が振り向いた。


「え…俺?」

「はい、ミンソク先輩です。」



ビックリしたような顔。



「ああ、うん…何、どうした?」

ミンソク先輩は僕に恐る恐る近づいてきた。



「昨日の返事…」


「おー、誰かと思ったらセフンじゃないか!」




なんと、スホひょん現る。

そうだ、同じクラスだった…



「別荘何で行かないんだよぉ~

やぁぁっと、親から許可が下りたんだぞ?」


「えっと、その…ですね。」


しどろもどろになる…

本人を目の前にして断るのは勇気がいる。



「まぁ、無理強いはしないよ。

ミンソクとリフレッシュしてくるから。」

「え?!

ミンソク先輩も行くんですか?」


僕はミンソク先輩を見た。

ミンソク先輩は頷く。


「ああ、受験前に楽しもうって…スホと盛り上がってて…」

「で、セフン行きたがってたけど一年一人じゃ可哀想だからジョンインもどうか?って誘ったんだけど、残ね…」



「行きます!」

「え?」





「予定ずらしても行きます!!」








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