坂ダ!

***坂道ダッシュ!☆EXOの妄想BL小説です。***

最初に

はじめまして、日色と申します。

初めてEXOちゃんでアイドルが好きになりました。

楽しさを噛みしめつつ…もともとの性分である腐心でお話を書かせていただいてます。


お話は、EXOメンバーの名前を借りたBLになります。

私の完全なる妄想になりますので、ご本人とは全く関係ないです。

もしかしたら、イメージが崩れてしまったりするかもしれません。かつ、ど素人の駄文です。

ご了承願います。



また、腐りきっている要素も含まれることがあります。

18歳未満の方や、苦手な方はご遠慮ください。

完全なる妄想を楽しんでいただけたら…と思っております。

彼らの青春、苦悩、甘酸っぱい感じな妄想を伝えられたらいいなぁ…

よろしくお願いします!


日色




追記:コメント欄への広告、宣伝等は無断で削除、報告させていただくことがございます。

ご了承お願いします。



≪カテゴリについて≫

久々に2016年7月12日カテゴリ更新!

☆お知らせ
【完】または【休】と書いてあるお話は、古い順にしましたので①~見ることができます^^

【完】…完結

【休】…一か月以上更新していない続編の話。

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悶々視線05【完】

盲目視線スピンオフ
【ギョンス・チャニョル】

ギョンスとチャニョリの場合…
不定期…


_/_/_/チャニョル_/_/_/

俺のをぱくっとしてるギョンスは可愛かった。


「はぅぅ…」


気持ち良くてギョンスの髪を撫でる。

ギョンスの坊主頭も気持ち良くて無駄に撫でまくる。



時折こちらを見る彼。

ああ、も…らめかもぉ…




「ぎょ、ギョンスぅ~」



ぶるる…

どくっ…


オナ禁してたこともあり、パンツ越しでもギョンスの口の中に含まれてたことであっさりといってしまった。


「ふ…お漏らしみたいだ。」


ギョンスが口に含みながらそこばかり舐めるから、俺の先走りと混ざり…パンツは丸い染みがついた。



「ギョンスのせいだろぉ…」


俺はギョンスに覆い被さる。

彼は抱き締めてくれる。



ああ、我慢した甲斐があった。

ギョンスの口の中(仮)で吹き出したから最高に気持ちいい…

俺は抱き締められながらそのパンツを脱がされる。



「ひゃっ…」


そして撫でられた。


「まだ、元気だね。」



くすくす笑ってる…

ギョンスって小悪魔かも…



「ギョンス」

「ん…」


俺はギョンスと向き合った。

そして、俺からキスをする。



キスしながら肩を撫でて…

首筋を撫でて…唇を離す。



「もっと、ぐいぐいきてよ。」



ギョンスは魅力的だ。

メンバーだって放っておけないからみんなギョンスに構う。


でも、ギョンスに構われたい自分もいる。



「いいの?

僕、結構めんどくさいと思うけど。」


俺はもちろん頷いた。


「今までみたいな放置プレイが一番きついよ…」



そうなのだ。

きついのは無視というか無関心。

何しても気にされないとか一番嫌だ。



するとくすりと笑った。



「チャニョリはドMだから…」

「何っ?!

ひゃっ」


再び俺の分身を撫でられる。
今度は直で。



「破ったって、バレないのに必死に守るし…」

「ぁ…ぁぁ」



ギョンスのこのマッサージみたいな撫で方が厭らしくて気持ちいい。


「それか、わざとバレてお仕置き期待してるとか?」


きゅっと根元を締められた。


「そ、そんなんじゃ…ぅ」

「寸止めも好きそう。」



にやにやしてる、ドSぽいギョンス。



「ギョンス!!」



俺は抱き締めたまま再びギョンスを押し倒した。


「うわっ…」

「ギョンスだってえ、Mなんじゃないの?!

こんななのに我慢して。」


ズボンはパンパンだ。

俺は脱がせようとすると本気で嫌がる。


「ちょ、やめろ…ダメッ」

「ギョンス?」



「なんで嫌がるの?

まさか、本気じゃないよね?」



「だって…」



ギョンスは受け身になると恥じらうし途端に自信ないし…

それもまたかわいいし、クる。



「ギョンス、好きだよ。」



彼が瞬きもせず俺を見た。



「俺、ちゃんと好きだし…

俺、萎えないから、見せて?」




「あっチャニョリ!」




ギョンスの力が抜ける。

俺は彼のズボンとパンツを一気に下ろした。

雄々しく勃起してる下半身に反して恥じらってるギョンスの姿に興奮し…



「ぁ…!」





思わず、食いついた。





************


朝まであと数時間…
ずっといちゃいちゃしてた。


だるそうなギョンスの腰を撫でる。


「チャニョリが攻めてくるのは想定外だったんだ。

ドMだと思ってたから僕がとにかく気持ち良くさせて流れに任せる計画だったから…」




長期計画だったんだな…

愛されてる俺。



「最初は前から、徐々に後ろも解して…

僕だけしか反応しない体に…」






愛され過ぎ…?汗






【完】


いきなりでしたがここまで読んでいただいてありがとうございました!

おまけ書けたら書きます。(´ω`)

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悶々視線04

盲目視線スピンオフ
【ギョンス・チャニョル】

ギョンスとチャニョリの場合…
不定期…


_/_/_/チャニョル_/_/_/


その日は最終日だったので打ち上げがあった。

終わらないとギョンスの部屋にいけないので様子を伺う。

ギョンスはいろんなスタッフさんに声を掛けていたがいつの間にか消えた。



「あれ、ギョンスはどこー?」

「ギョンスはもう部屋に戻ったよ。」

独り言の様に呟くと答えてくれたミンソギひょん。


「え?!」


もう?!


「お、俺も戻ります!お疲れさまでした!」



俺はギョンスを追いかけて部屋に向かった。



トントン…

ドアはすぐに開いた。



「何か用?」

「ギョンス戻るなら言ってよ!」



俺はドアが開いた瞬間、ギョンスを抱き締めた。


「俺、頑張ったよ!」

「え?」


抱き締められたまま微動だにしないギョンス。


「頑張った?

なんか気だるそうにしてたじゃないか。

あれでコンサート頑張ったって言える?」



け、気だるそうって…!

そして、ガチ怒り?!



少し体を離す。



「ご、ごめん…で、でも我慢したんだよ?」

「我慢?」


きょとんとしてる…






「ギョンス酷いよ…

忘れたの?」


何も言わないギョンス…


「ギョンスに触れるの禁止、オナ禁って…」

「あんなの本気で守ってたの…?」


あ、あんなの?!


「守ってるのバカみたいじゃん!

ギョンスのバカ!!」


む、ムカつく…

流石に酷い!



「俺ばっかり好きじゃん…!」



すると、やっとギョンスが俺をちゃんと見た。


「…僕から好きって言ったろ?」

「そ、そうだけど…いっつも俺ばっかりバタバタしてる。」



すると、ギョンスが黙ったまま見てる。

そして離れてベッドに腰かけた。



はぁ…と、ため息を吐かれる。



ま、まさか俺今ので嫌われ…


「…でも、僕からぐいぐい行ったら逃げただろ?」

「へ?」


ギョンスは目を逸らした。


「知ってるぞ、好きって言ったあとビビってたの。」



「ぅ…?

そうだったかな…?」

「そーだよ。」



確かにカチコチしてたかもしれない。

いや、ビビってたのかも…?

何もしてこないから普通になってたけど…


「チャニョリはさ、触ったり触れるのって無意識かもしれないけど…僕は違う。」


ギョンスは自分を守るように腕を組む。


「好き、だから触れたいんだ。

だから例えビビってたとしても拒絶は怖い。」



ああ、俺…

いつの間にかギョンスのこと傷つけてたのかな?



「だから、僕からは触れないようにしてた。」

「そ、なの…?」

「チャニョリから来てくれるの待ってたんだ…」


ん?


「ってなんか矛盾してない?!

俺からギョンスの部屋に行ったし抱き締めたじゃん…!」



でも、ギョンスから拒絶された。

ベッドに座るギョンスの目の前に立って押し倒すように前に出た。



「あ…れは、急でびっくりするだろあんなこと…」


ギョンスの顔が真っ赤になってる。


「でも!」

「は、歯止めが利かなくなったらどうするんだ!」




あ…

確かに…



あんあんってやつ…?

俺はギョンスを押し倒した。



「でも俺、傷ついたな…拒絶されて。」

「そうだよな、ごめん。」



ギョンスが謝った。

やばい、目が潤んでてなんかめちゃかわいい。


俺は大胆にも今にもキスできる距離まで近づいていた。




「ギョンス、ご褒美くれる?」



え?



と、言う前に口を塞いだ。

開いてる口に舌を入れてギョンスの舌を撫でる。


くちゅ


「ん…」



キスしながらギョンスの体を服越しで撫でる。

そして服の中に手を入れた。



「ぁ…ん」

「ギョンスかわいい。」



ずっとキスしてるとギョンスのギョンスが膨らむ。

俺は自然と下半身の中心を撫でていた。



「ぁ…チャニョリ、萎えない?」

「萎える?

こんなのに?」


俺はズボンを脱ぐ。

上も脱いでパンツ1枚になった。



「わ…」



ギョンスの目が真ん丸だ。

ペンギンみたい。



「ギョンスのせいだよ?」



ギョンスに見られると更に興奮してくる。



「僕に興奮してるの?」




俺は頷いた。

するとギョンスが…




「はぅあっ!」




ぱぱ、パンツの上から…!

ぱくって…

ぱくって…






「ご褒美、あげるね。」








明日で完結です。

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悶々視線03

盲目視線スピンオフ
【ギョンス・チャニョル】

ギョンスとチャニョリの場合…
不定期…


_/_/_/チャニョル_/_/_/



はぁ…

辛い、辛いよ…



「ギョンスぅ…」



一人きりのホテルで俺は嘆いた。



はぁ…

いつの間にこんなに好きになっちゃったんだろう…

告白されたの俺なのに…

俺ばっかり我慢して俺ばっかり悶々してる。



告白された時のことを思い出す。



~~~~~~~


挨拶のつもりでギョンスを後ろからハグするとキッ睨み付けられた。


「スキンシップするの止めてくれる?」

「…え、なんで?」


またいつものツンだと思って"酷い!"って返事をスタンバってたら……


「好きだから。」

「ひどっ!ってえーー?!」


ギョンスはぴくりとも笑わないし。


「す、好きならいいじゃん…?」

「よくない。」



よ、よくないのぉ??



「厭らしい気分になっちゃうから。」


厭らしい…ってえ、えええ。

そゆことなの?!



「そ、そうなんだははは。

じゃ、ダメだねー。」



ダメだねって言ったのは俺。

でも、触るな言われたらと触らずにはいられなくなったのも俺。

なので暫くしてすぐ…


「ギョンスぅ、俺ギョンスに触れたいよ。」


なんかもうそれは習慣みたいなもので…
触れないと毎日頑張れないレベル。



「…じゃ、付き合おっか?」

「うん。」




~~~~~~~



あ、あれ思い返してみたら……

近付いたの…俺じゃん。



ガーン…



うぅ…

ギョンスの馬鹿。

俺ばっかり好きじゃん…



バカバカバカ…!



下半身に手を延ばそうとする…

ああ、今触ったら絶対絶対気持ちいい…



でも、ギョンスのこと触れながらだったらもっと気持ちいいかも…

って俺変態かもしれない。




なんか改めて自分がギョンスが好きなのがわかってしまったかも…

うぅ、なんか両思いのはずなのに俺ばっかり好きで辛い。





三日目…

ついにツアー最終日を迎えた。



俺は鏡の前の椅子に座る。



「はぁ…」


ダメだ、疲労もあって無気力…

ギョンス病発症…

触れたくて触れたくて仕方ない。



「チャニョルさん、今日はどうします。」

「自然体で…」





俺はもう、今日はギョンスに捧げる気持ちで挑んだ。






なんか可哀想になってきました。悶々

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悶々視線02

盲目視線スピンオフ
【ギョンス・チャニョル】

ギョンスとチャニョリの場合…
不定期…


_/_/_/チャニョル_/_/_/


-翌日-


俺は悶々を通りすぎてだんだんと腹が立っていた。



なんで俺こんな扱い受けてるんだよ!

俺がおあずけの刑とかおかしいだろぉぉっ



平然としてるギョンスを睨み付ける。



告白されたの俺だぞ?

好きって言われたのオ・レ!!



が、しかしギョンスは俺を全然見ない。



むぅぅぅっ!!

はっ、いいもんね!

お前がいなくたって俺は大丈夫だし?



俄然やる気沸いてきたし!!



「チャニョルさーん、着替えたらこちらへ」

「はい!」



呼ばれて僕は鏡台に座った。

ふぅ、今日もため息が出るほどいい男、パク・チャニョル☆


「今日はヘアスタイルどうしましょうか?」


髪型は、毎回どうするか自分自身である程度わがままを聞いてくれる。


「ヌナ、会場全員俺にほれるくらいのイケメンに仕上げてください!」

「チャニョル君、やる気満々。

じゃあふわふわイケメンに仕上げましょうか?」



ヘアメイクヌナが俺の髪をコテで巻く。

ギョンスをぎゃふんと言わせてやる!



"チャニョリ、俺が悪かったぁ…すき♥"

"しっかたねぇなぁ…"


なんちゃって!

ああ、完璧!完璧過ぎる!!



「チャニョルくん、何考えてるかわからないけど表情管理してね?」

「あ、はい。」




************


そして二日目の本番を迎える。


いやぁぁ~
チャニョルぅ~!!



やばい、今日のビジュ最高!



いつもよりペンサに気合いが入っている俺。

ふふふ、腰もいつもよりセクシーに振っちゃうからね。



時折、移動する際にギョンスがこちらを見ていた。


どうだギョンス?

俺に惚れ直しただろ??





が、しかし…

ギョンスのオンステージwith俺

"For Life"



《천사의 얼굴로

내게로 왔던 미스터리》※

天使の顔で僕のところにやってきたmystery




俺はピアノを弾きながらギョンスの歌に魅了されていた。




ああ…狡いよ…その歌声…好き♥

歌うギョンスの横顔を惚れ惚れしながらピアノを弾いていた。



彼のぷっくりとした唇から目が離せない。

最後、チラリと俺と目を合わせてきたギョンス。



《나 평생 너만 바라보고파》※

僕は一生君だけを眺めていたい。




どきり…

思わず俺に言ったのかと思って息するのをわすれる……




坊主に白いスーツなんてかっこよくないはずなのに…

なんでなんでなんで…!

俺はこんなにドキドキしてるんだ!






「「お疲れさまでした!」」





はー…

疲れた、昨日の疲労が重なって更に辛い。





「お疲れ様。」


ギョンスが俺に話しかける。


「お、お疲れ」

「チャニョリ、かっこよかったよ。」

と、肩をぽんとされた。


「お、おお…」


俺は目を逸らした。

ドキドキしていたからだ。


「チャニョリ」

ちゅ…

耳許で話す体で、然り気無く軽く頬にキスされた。


「あ、何で…?」


明日のツアーが終わるまで触っちゃだめなんじゃ…

あ、俺の魅力が駄々漏れで解禁……?




「…俺は触っていいんだよ。」

な。

「な、何それずりー!」




ギョンスはふふふと笑う。




「あと一日おあづけだからね。」




そ、そんな……

ちょっと、ほんのちょっとだけ盛り上ったのに…!





俺はガックリと肩を落とした。





※《EXO「For Life」作詞KENZIE作曲KENZIE,Aaron Benward,KENZIE,Matthew Tishler
Winter Special Album 2016年12月19日から引用》


惚れさせるつもりが惚れてまう…

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