坂ダ!

***坂道ダッシュ!☆EXOの妄想BL小説です。***

最初に

はじめまして、日色と申します。

初めてEXOちゃんでアイドルが好きになりました。

楽しさを噛みしめつつ…もともとの性分である腐心でお話を書かせていただいてます。


お話は、EXOメンバーの名前を借りたBLになります。

私の完全なる妄想になりますので、ご本人とは全く関係ないです。

もしかしたら、イメージが崩れてしまったりするかもしれません。かつ、ど素人の駄文です。

ご了承願います。



また、腐りきっている要素も含まれることがあります。

18歳未満の方や、苦手な方はご遠慮ください。

完全なる妄想を楽しんでいただけたら…と思っております。

彼らの青春、苦悩、甘酸っぱい感じな妄想を伝えられたらいいなぁ…

よろしくお願いします!


日色




追記:コメント欄への広告、宣伝等は無断で削除、報告させていただくことがございます。

ご了承お願いします。



≪カテゴリについて≫

久々に2016年7月12日カテゴリ更新!

☆お知らせ
【完】または【休】と書いてあるお話は、古い順にしましたので①~見ることができます^^

【完】…完結

【休】…一か月以上更新していない続編の話。

『事情シリーズを1から読む』(128話まで)

↑のリンクで『変態の事情(24話)』『近距離恋愛の事情(20話)』も更新しました。


【短編まとめ】↓追加しました!

ただいま作業中。

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brothercomplex2-09

【シウミン・セフン】
【ギョンス・チャニョル】

[かわいいキム兄弟]
シウミン(兄)ギョンス(弟)

[イケメソパク兄弟]
チャニョル(兄)セフン(弟)

高校生設定
シウミン・・・3年
チャニョル、ギョンス・・・2年
セフン・・・1年



[チャニャル]



「…すごいな。」



ギョンスが、目の前のカイを見て目を丸くしたあと、凝視していた。




"うわぁ…すごい!"

"かっこいい♥"

※アテレコ byチャニャル




な、なんということだ…!

第3者的からこのような状況をみるはめにになるとは…



あぁぁ…

カイはもう"スイッチ"が入ってしまっててさっきとはもう別人だ。



カイは所謂カリスマモデルというやつで…あんまり素性は一般の人に知られていない。

そう、いろいろと非公開の謎のモデルなのだ。


でも、カリスマ性も気まぐれでただの眠いだけなのに"気だるい感"としてうまーくカメラマンさんがいい写真を抜粋してくれている…ときもある。




今日は眠気もちゃんと覚めたらしい。

ギョンスの肩で寝たから…!!




あぁぁ…!!

こ、こんなはずじゃなかったのに…!




ぎゅっ!

俺は思わずギョンスの目を後ろから隠した。



「わ、何するんだ!」

「うぅ、だって…!」



ギョンスが俺の手を外してこちらを向く。



「チャニャルは、この"モデル業"とやらを俺に見せたかったんじゃないのか?」

「え…」



いや、ただかっこいいとこ見せたかっただけなんだけど…



「とても新鮮だ。

ファッション関係はよくわからないけど…機材とか、道具、小物全て見たことないものだ。

そしてスタッフさん…こんなにもたくさんの人たちに支えられて写真、雑誌が出来上がってるんだな。」

と、染々と言われた。



目がキラキラしている。

そう、ギョンスは部屋全体を見ていたのだ。



「ただ、チャラチャラした職業だと思ってたけど…違うんだな。

俺は無知だったのかもしれない。」




「ぎょ、ぎょんすぅ…!」



俺はぎょんすを後ろからそのまま抱き締めた。



ま、真面目さん…!

やっぱり…すき!!



「ぐえっ…!

苦しい…やめろ!!」

「やだ!」




あぁ、ぎょんすぅ…

どうすれば俺に惚れてくれるんだろ?




「チャニャルさん、スホさん、次は二人でお願いしまーす。」

「はい!」


俺はぎょんすからぱっと離れた。




「今度はちゃんと見ててね?」




やっぱり…

かっこいいところを見せるしか…ない、よね?!





「よっしゃぁぁ~」

がんばらなきゃ!






がんばれチャニャル!

明日は、久々に"てのひら"をアップしますね。


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brothercomplex2-08

【シウミン・セフン】
【ギョンス・チャニョル】

[かわいいキム兄弟]
シウミン(兄)ギョンス(弟)

[イケメソパク兄弟]
チャニョル(兄)セフン(弟)

高校生設定
シウミン・・・3年
チャニョル、ギョンス・・・2年
セフン・・・1年



[ギョンス]



「なんで俺が優しく…」

「弟のセフン、彼女出来たんじゃないかなぁ…って思って。」



「え?」


貴公子は、手を唇に添えて考えているような仕草をした。


「チャニャルはなんも言わないからわからないけど、前ほどベタベタしなくなったんだよね。」




どきり…

彼女ではなく、彼氏だが恋人には変わりない。

なかなか鋭い?



「でも、あんまり寂しそうじゃなかったんだよね。」

と、ちらりと俺をみた。



「…」



俺は視線をずらす。

貴公子は視線を上げた。



「寂しがってるのは、実はこっちのカイなんだよ。

セフンが構ってくれなくなっちゃったから、なーカイ?」

と、寝てるカイに話かけている。



すぅ…

…が、寝ているので答えない。



「でもよかったな、チャニャルの友達と仲良く出来て。」

「友達じゃな…」



「僕はSUHO、君は?」



右手を差し出されて握手をスホに求められた。

この人、話聞いてない…




「キム…ギョンスです。」




暫くしてもその手を出したままなので

仕方なく握手をしようと手を差しのべると…




「ギョンスひょん…」

「え?」


ふわりと体が軽くなり、カイは体を立ち上がらせた。



「カイです、よろしくです。」

なんでかカイと俺が握手していた。



「カイー!僕が握手を求めたのに!」

ゆさゆさとスホに揺さぶられている。



「カイさーん、準備お願いしますー。」

と、スタッフから声がかかった。


「お着替えしてきます。」

「お、おお…」




なんでか俺を見てて…

わざとらしいため息をスホが吐いた。




「はぁ~ああ、気に入られちゃったみたいだねぇ。」

「え?」



何故?

肩を貸してあげたからか?



「スホさんお願いしまーす。」

「はい!」



そして、入れ替わりにチャニャルがやって来た。




「ぎょんすぅぅ~!!」




ばたばたばた!

はーはーはー…


俺はビックリして飛び退いた。



「な、なんだよ?」

「俺のこと、ちゃんと見てた?!」

「え…」



チャニャルはモデルの様子の感想が聞きたいらしかった。

見ていたけど、まぁ…いつもみたいにへらへらしてるよりは良かったと思う。



俺はなんて言えばいいか迷っていた。

しかし、俺のだんまりをマイナスに捉えたらしい。



「見てくれて…ないよね?

ずっとしゃべってたもんね…」



明らかに"しゅん"としていた。

大きな背中なのに丸めるので縮んだように見える。


そう、大柄の犬のようだった。

頭もうつ向いてふわっとした髪のせいで顔が見えなくなってしまった。





ああ、もう…めんどくさいやつ…!






「しゃべってたけど…見た。」




ピクッ

と、唯一露になっている耳が動いたのを俺は見逃さなかった。



「モデルの仕事、結構ちゃんとやってんだな。」



ピクピクッ

しかし、まだ顔を上げない。





「表情とか、雰囲気…とか?

動きとか結構自然だったよな。

もしかして研究してる?」


ぼんっ


わ、わかりやすい…

耳が一瞬で赤くなった。



そ、そうなんだよー!

う、嬉しい…ぎょんすが俺のことを知ってくれて…!」

「いや、俺は客観的に言っただけで…」


さらに言えば今絶賛撮影してるスホがちょっとぎこちないから比べただけだ。



が、聞いていない。




「はぁぁ、ぎょんすに丸裸にされちゃうき・ぶ・ん♥」



自分の体を自分で抱き締めている。

ゾワゾワゾワッ



「き、気持ち悪い!!」



俺は、後ろを向いた。

そう、背中を晒してしまったのだ。



「あ、隙あり♥」

どさっ…



「のわっ!!」



なんと、おんぶするかのように上から覆い被さってきた。



「何すんだ!」

「えぇ~、だってカイもやってたもん!」

「カイは寝てただけだろ?

重い!離れろ!」




「嫌だぁぁ~!」

「はぁぁ?!」




振り落とそうとするが重くて出来ない。

くっ…運動不足がここで響くなんて…!




無駄な抵抗は止めると…

ザワッ…




ん?なんか空気が変わった?

前を向くと…




「か、カイ…?」





さっきとは雰囲気が全く違うカイがいた。

メイクもバッチリで、色素の薄い感じのカラコンを付けている。




「おお…」




これが"モデル"…?

その変身ぶりに魅入ってしまった。






撮影場所に現れたカイに全部持ってかれるチャニャル。


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