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坂ダ!

***坂道ダッシュ!☆EXOの妄想BL小説です。***

神ボイス12

【チャニョル・ギョンス】

妖精さんは僕のものスピンオフ
ニョルドの場合…

チャニョル:ジュ○ン2位売り出しモデル
ギョンス:声優の卵



[ギョンス]

俺は事務所に秘密でplanet遊園地のオーディションに出ることにした。


黒い帽子、黒い服で身を纏う。

そして、白いマスク。


待ち合い室に向かうと…みんながダンスの練習をしていた。

しかもみんな上手い。



え?

あれ…間違えた?

ダンサーのオーディションだった??



見間違えてないはずだが、もう一度入り口の会場名を見直す。



【遊園地アイドル、戦士(仮) オーディション】



やはり、間違ってない…。

固まってその様子を見ていると一斉にこちらを向いてざわついた。




視線は俺より上の位置。

恐る恐る振り返る。




そう、後ろから…

あの、パク・チャニョルが来ていたのだ。











隣には、布団にくるまったチャニョル。

いつもは揺さぶって起こしていたんだけど今日は何となく気まずい。




起こさずにリビングに来たらミンソク先輩が一人でいた。

コーヒーを沸かしていていい匂いだ。



「ギョンス、おはよ。」


目を擦っている。

なんだがどうぶつみたいだ。


「おはようございます。」


お互いテーブルに座る。


「コーヒー飲む?」

「いただきます。」


コーヒーカップにとぽとぽと注がれていく。


「ミンソク先輩…」

「ん?」




「どうすれば、セックスが出来ますか?」

「ぶはっ」



顔にコーヒーが掛かった。



「何いっ…あぁ、ごめん、タオル!」

「俺は真剣に聞いてます。」



タオルで頭をふきふきされながら答えた。



「ミンソク先輩はどうやってカイを受け入れたんですか?
あ、もしやカイは標準以下だったんですか?

それなら納得がいくかも…」


「ちょ、そんなことないし…って、朝話すことじゃ…」




「切実に聞いてます。」




俺はミンソク先輩の手をぎゅっと掴み目を離さない。



「…わ、わかったからそんな目で見ないで!」






結局、二人でご飯を食べに行くことになった。








風紀委員、迷走して書けず…すみませんm(__)m


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| | 2017-12-05(Tue)12:38 [編集]


おお

ギョンスの 直球!
そうですよねぇ〜
耳年増なだけで
現実で 経験がないと
怖いって 思っちゃうかも…
ミンソクさんが ギョンスに
どう説明するのか…難しいですよね
そ…そんな事ないし って
カイのことを言ったミンソクさんが
可愛いし (*^^*)

rabikina | URL | 2017-12-05(Tue)12:56 [編集]


Re: 鍵コメFさん

ギョンスは至極真面目に聞いてるんですけどね…
悪気はないですけど、ミンソクさんの返しがいいですよね。
ナイスフォロー!しかし、それがギョンスの質問に答えないといけない引き金に…笑
真面目に聞いてますからね、逃げるのは難しそう。
盛上がると大変なので個室がいいですよね、できれば…

日色 | URL | 2017-12-05(Tue)18:51 [編集]


Re: おお

rabikinaさん

眠れないギョンスの直球攻撃!!
ミンソクさんにがつーんと届きましたね。
吹き出されるコーヒー…
ギョンスは今、とっても好奇心旺盛です。
チャニョルといちゃいちゃしたいのです…
ちょっとくらい恥ずかしいことも気にならないくらいですよ。

シウミンさん…そんなことないよね?!
頑張ってうけいれましたもんね!!←

日色 | URL | 2017-12-05(Tue)18:55 [編集]