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坂ダ!

***坂道ダッシュ!☆EXOの妄想BL小説です。***

神ボイス16

【チャニョル・ギョンス】

妖精さんは僕のものスピンオフ
ニョルドの場合…

チャニョル:ジュ○ン2位売り出しモデル
ギョンス:声優の卵



[チャニャル]


第二次審査はピアノを披露した。

もちろん自分で作詞、作曲したものだ。


その時は自信を持って歌っていた。

声だって悪くないのだ。



しかし、ブロックが違う第二次審査の…顔がわからぬ彼の歌を聞いて…圧倒されてしまった。



それが誰かわからないまま…

今に至る。









「ごめんチャニョル…

明日からちゃんと起こすね。」



ギョンスは俺の手をぎゅっと握った。

俺を心配そうに見つめる。



わかってやってるのか知らないけど…

こーゆーのに、弱い。



胸がきゅぅぅぅんと、するのだ。




「…うん。」




握り返すと、ホッとしたようにギョンスが笑う。


「今日仕事終わったら、お泊まりしよ?」

「え?」



実は、ギョンスに少なからずムッとしていた。

折角の仲直りタイムの朝にミンソク先輩とごはんを仲良く食べてるとかっ…


そんでもって俺の連絡を無視。

嫉妬しまくりである。


「お、と…まり。」

「そう、お泊まりだよ。」

「っ…」




ギョンスは真顔でふるふる震えている。

なんだその反応…!



「…え、嫌なの…?」

「嫌なわけないだろ?

嬉しいのだっ!」




嬉しい?!

わ、わかりずらいっ!






[ギョンス]



なんと、チャニャルから…

お泊まりの誘い…!



「…え、嫌なの…?」

「嫌なわけないだろ?

嬉しいのだっ!」



ミンソク先輩が教えてくれた秘伝

"無防備になる作戦"

が、遂に実行する日が…!



~無防備な作戦~



"あれ、ギョンス寝ちゃったみたい…"

"すやすや…"


チャニャルがゆっくりとこちらにやってくる。

ぎしっ



"ギョンス、寝てる?"

乳首をTシャツの上からきゅっと摘ままれる。


"う。"

堪える俺。



"かわいい。

太もも、すべすべだね…"



"むぅぅ…"

堪える俺。




"ねぇ、ギョンス起きてる?

起きるまでいたずらしちゃうよ…?"




♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

~終~



webのBL漫画に自分達を当てはめてみたが…完璧だ。

無防備になる作戦…多分チャニャルも萌えてくれるに違いない。



「ギョンス、ギョンス?

大丈夫??」



チェンが俺の目の前で手を振っている。



「…大丈夫、完璧だ。」

「う、うん?

自分のパートすっとばしてるよ?」





「…」






ギョンスが浮かれる日もある。


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コメント


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めずらしい…

我を忘れ 妄想にふける
ギョンス…(*^^*)
ミンソクさんの アドバイスは
無防備! だったんですね(≧∇≦)
隙を作ってあげる 作戦!
チャニョルなら
うまく 乗ってくれそうですけど…
ギョンスは その後の事も
大丈夫なんですよねぇ〜? (//∇//)

rabikina | URL | 2018-01-07(Sun)23:27 [編集]


Re: めずらしい…

rabikinaさん

結局詳しいことは聞けなかったんです。
yes/no枕で寝てたらカイが夜這いを…
ってことで、無防備にすればいいと解釈したようです。
そのあとは多分二人っきりだからなんとかなるのかなと私は思ってます。⬅おい。

日色 | URL | 2018-01-07(Sun)23:59 [編集]