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坂ダ!

***坂道ダッシュ!☆EXOの妄想BL小説です。***

神ボイス22

【チャニョル・ギョンス】

妖精さんは僕のものスピンオフ
ニョルドの場合…

チャニョル:ジュ○ン2位売り出しモデル
ギョンス:声優の卵



[チャニョル]



「んんーっ!」



強引だったし、力も割と強かった。


きゅぽんっ…

しかし、すぐに離された。



強引にしてほしいとか…可愛すぎる。



「帰ろ?」

「え?」



手をぎゅっと握って上目遣いだ。

正直、可愛い。



名残惜しいな…もう一回くらい…

なんて思ってたら、ヒチョル先輩とテイルの頭が見えた。




ああ…

なるほど。




俺は、ギョンスの手を握り返した。




「帰ろっか。」




ギョンスは頷く。

俺たちは、地下から階段を上って地上に出た。




下から階段を上る人はいないから…

どうやら二人きりになったらしい。



やっとだ。



「ギョンス。」

「ん?」



「えっと…」


ああ、いやでも…強引がいいって言ってたし…!

と、思いきって言ってみた。



「ほ、ホテル…よ、予約…し、してある…んだ。」

「…!」



あああっ噛んだっ!

さらっと言いたかったのに噛んだっ




これじゃ、"めっちゃ下心ありますよ俺?"

って言ってると同じじゃないかっっ!





ちらりとギョンスを見ると。




あ…れ?

顔赤い?




俺もつられて赤くなってしまった。




「予約…してくれたのか。」

「あ、ああ。」




俯いてしまう。

え??



どうしたんだろ…

大丈夫かな?




「う…」

「う?」




「うう…」





ギョンスが唸ってる…





「今すぐ押し倒してぇ…」






[ギョンス]



はっ…

腐女子の声をそのまま媒介してしまった…!




別に押し倒したいわけではない。

それくらい"ぎゃわいい"

と、言うことだ。



わかるか?

"可愛い♥"

じゃなく…


"ぎゃわぁぁいい"


…なんだよ。

…ああ、ちょっとマニアックだったかもしれないな。
こーゆーとき、オタっぽいっていわれるから



"きゅん。"

ではなく、"ぎゅん!"なんだ。




ああ、大丈夫…熱じゃない。

正常だ。




「き、聞こえたか…?」




俺は恐る恐る聞くと…




「ん?」

「…」




大丈夫そう…?

俺はチャニョルに強引に手を引っ張られて…



「わっ…」




ぽすっ

手をチャニョルの服のポケットの中へ入れられた…

ぎゅっとポケットの中で恋人繋ぎをされている。






「じゃ、行こっか…?」






にぎにぎされてる手が…

逃げられない手錠みたいでドキドキした。







きゅーん…ギョンス強引希望。


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コメント


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うわああー

ギョンスは強引希望…
強引が好き…
強引にされたい…(≧∇≦)
やっと 2人っきり❤︎
流石にもう ヒチョルさんは
来ないだろうし…
頑張れ ニョル!
ホ…ホテル 下心しかない(≧∇≦)

rabikina | URL | 2018-02-06(Tue)20:26 [編集]


Re: うわああー

rabikinaさん

いるよね、思いっきりSぽいのにM希望な子…
私の友達にはいました。(わかりにくぃ…!)
見た目で判断しちゃダメなんだけど、ギョンスは強引にしてほしいらしい。
わかってよかったね、チャニョル…
あとは行動に移すのみ…!!!

はい、もちろん、ホテルは下心です…

日色 | URL | 2018-02-09(Fri)00:36 [編集]