坂ダ!

***坂道ダッシュ!☆EXOの妄想BL小説です。***

盲目視線01

【シウミン➡セフン】


腐っている表現がございます。

苦手な方は、気を付けてください。



_/_/_/シウミン_/_/_/


恋をしてる時の視線は一方通行だ。

その人しか見えない。

他の視線は見えないのだ。




俺の視線にセフンは。










「んぁぁっ…」


セフンに後ろから抱かれながら考えていた。

彼がドアを叩かずに部屋に入ってくるようになったのはいつ頃だったっけ…?



「っ…」

セフンの指が抜かれる。



「スホひょん、全然気付かないんです。」

「へ…?」


セフンが後ろから囁く。


「僕の気持ちに…」

「ああ…そう、なんだ?」




ああ、全然話聞いてなかった…かも。



ぐっ…

セフンのモノがゆっくりと入ってくる。


「んっ…」

俺は歯を食い縛る。



初めての時よりは大分慣れた。

…けど、受け入れる時だけは力を入れてしまう癖は治らない。



セフンが自分の中を抉じ開けるように入ってきて…
いつの間にか一部になっていく…




ああ、この時間が…好き。




「ねぇ、ひょん聞いてる?」

「はぅっ」


びくっ…

セフンが俺の耳たぶを噛んだ。




「ふ…」




セフンの鼻息が耳に掛かる。

それだけで体が熱くなるのだ。


力が緩んだときに一気にセフンが奥を突いた。



「ぁんっ…セフっ!」


俺が逃げ腰になると、セフンがガッツリと腰をつかんで離さない。


「あ、セフン…もう出るからっ…っ」

「待って!」

「や…何すっ」



繋がったまま仰向けにさせられる。

そして、きゅっと下半身の中心を掴まれた。



「ぁんっ…」




寸止めだ…

酷い。



セフンを睨み付けた。

俺のすべては彼の手の中に…



彼は嬉しそうだった。



「そんな顔してもダメですよ、ミンソギひょん。」

「あっ…」




セフンには余裕がある。





「一緒にいこ?」

「ああぁっ…!」





こんな余裕ないだろう。

好きな人には…






その瞬間ぽっと思い出した。

セフンが来るようになったのは北米ツアーが終わって…

彼がそのあと帰らずに旅行に休暇を費やしたあとだったことに…





俺は、そのまま眠ってしまった。






新連載初めて見ました。



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コメント


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ひゃぁ〜

セフシウですねぇ
なんだか もう 切ないです…
スホさん…(*^^*)

新しい お話しも
楽しみにしています (^.^)

rabikina | URL | 2018-03-10(Sat)21:25 [編集]


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| | 2018-03-11(Sun)11:58 [編集]


Re: ひゃぁ〜

rabikinaさん

次は何書こうかなぁ…とぼんやりと考えてて…
スホ⬅セフンって今なら書けそうな気がして書いてみました。
盲目視線なのでその人には他の視線が見えないです。
シウミンも他の視線が見えないのです。
どんな風な展開になるか最後を決めてないので…
どうなるか書いてみて決めようと思ってます!

よろしくお願いいたします。

日色 | URL | 2018-03-11(Sun)18:59 [編集]


Re: 鍵コメHさん

確かに切ない展開…かもしれないですね。
セフンは振り向いてシウミンの視線に気づくのでしょうか?
それともスホさんが振り向いてセフンの視線に気づくのかそれとも…?
と、そんな感じの展開でございます。

他人から分かりやすくても本人はわからないことありますよねぇ、今後どうなるのか…期待せずお楽しみに!

日色 | URL | 2018-03-11(Sun)19:02 [編集]