坂ダ!

***坂道ダッシュ!☆EXOの妄想BL小説です。***

盲目視線04

【シウミン➡セフン】


腐っている表現がございます。

苦手な方は、気を付けてください。



_/_/_/シウミン_/_/_/


セフンがスホのことを話すようになったのはなんとなくスキンシップが増えたときだった。



ガチャ




「はぁ~、疲れた。」



コテンッ

俺のベッドの隣に座ってため息を吐いた。

頭を俺の肩に置く。




「ノックくらいしろよ。」




俺の一言は無視される。

ぐてっ…



大きい体がこちらに傾く。





「どうした…?」



はぁ…

と、ため息を吐く。



「何かあった?」



頭を撫でると…

もっとしてと頭を押し付けてくる。




甘えてる…かわいい。




「断られまちた。」

「え?」



「スホひょんの役に立ちたいのに…

いいって。」

「…そう、なんだ。」




胸が、きゅぅってする。

苦しい。




「居心地悪くなってこっちにきました。」





何それ。

急展開に嬉しいことを言われてにやけそうになる。




彼はずぶずぶと倒れてくる。

顔を見られたくないらしく、そのまま胸にタックルするように抱き締められた。



そのままベッドに寝転がる。



「やりたいことをすればいいって。」

「ふふ、あいつらしいな。」




笑うと、むっとされた。




「…わかるんですか?

スホひょんの気持ち!」



セフンは俺を追い詰めるように押し潰す。



「分かるよ。」

「え?!」




「セフンが幸せならスホも幸せなんだよ。」




「…幸せ?」

「弟たちにはのびのびしててほしいのが兄心。」




セフンが幸せなら俺も…

なんて思えればこんな関係にはなってないのに。




俺も幸せになりたいのは貪欲…なのかな?





「そんなの嫌。」


セフンはぼそりと言った。


「え?」

「弟扱いじゃん。

そんなの、どう考えたって越えられない。」





セフンはそれ以上話すのをやめた。





「…ぁ」




するっ…

指が俺の服の中に潜り込んだ。




ああ、諦めが悪い。

わかってたのにショックを受けてる自分がいた。





この関係を越えられない。

俺は彼を越えられないんだ。






そう、実感する。











「んっ」




セフンの長い指が俺の体を撫でる…

服の中に手を入れたと思ったらきゅっと胸の飾りに手を伸ばす。



「そこ、やだ…」



女みたいだ…

そんなところ弄られてぞわぞわするなんて。



「なんで?

ここ好きでしょ?」



すると、ぺろんとTシャツを捲る。

上半身が露になった。



空気に触れて寒い…と、思ったらセフンの舌の先端だけでツンツンと弄る。



「はぅ…ぁっ…」

「ふふ、ミンソギひょん感度良くなったね。」



そのままちゅぱちゅぱと吸われる。

好きなのはセフン…だと思う。



乳首の感度が良くなるくらいセフンに吸われてるからだ。

ぷっくりと腫れるとセフンは満足し当たり前のように俺のズボンを脱がす。

ぐっと脚を開かせた。

脚の間の直下たつモノをじっと見つめられて恥ずかしくなって脚を無理矢理閉じる。




「今日、生でする?」




先端からたらり…と、待てずに落ちる。

しかし、俺は嫌な顔をした。

生でなんかしたくない考えの持ち主のフリをした。




「ダメ?」




心の中ではドキドキしてる。

セフンの甘える顔が好きだからだ。



「ね、しよ…?」



熱っぽい眼差しに負け俺は脚をおずおずと開く。

するとセフンは蕾にゆっくりと指を入れる。


セフンの指はひんやりとしている。

体がびくついた。



「はぅ…」



少し無理矢理…強引に指が入ってくる。

いつのまにかローションを持っていてぐちゃぐちゃとかき混ぜた。



「はぅ…んぅ、ぁぁっ」





この時間は思ったより短い。




「もう、いいかな?」



多分、早く入れたいから。

セフンは生の気持ちよさに嵌まってしまったみたいだ。

セフン自体がが真ん中に入ってくる。



太ももを押さえられて俺はセフンに何もかも丸見えになる。




「…前、弄らなくても良さそうだね?」




セフンが笑う。

少し強引で意地悪なところが好き…

なんて…俺もかなりどうかしている。



セフンが宛がった。




「あっ…うぅ」

「あ、凄い締め付けられる。」




ここだけはセフンもゆっくりと行う。

ズブズブとセフンが入ってくる。










好きだから盲目になる。

好きだから不都合なことには目を瞑る。





俺はセフンを感じながらいつもそうやって体を重ねていた。







ここまでは回想です。



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コメント


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うーむ

自分で自分を
追い詰めてしまっているような…
でも 好きだから
体だけでも…と思ってしまうのも
分かるような…
ここは セフンに 気付いて
欲しいのぉ〜
甘え上手な マンネさんっ!
しうちゃん
苦しいでしょうねぇ(゚д゚lll)

rabikina | URL | 2018-03-19(Mon)00:21 [編集]


Re: うーむ

rabikinaさん

そうですねぇ…
シウミンは自分に向いてないのがわかるから臆病なのかも…
臆病だけどセフンが好きなんですねぇ。
セフンは全く見えてないです…

しうみんは…
多分苦しいと思いますぅ。

日色 | URL | 2018-03-19(Mon)23:58 [編集]