坂ダ!

***坂道ダッシュ!☆EXOの妄想BL小説です。***

マグネット18

【セフン・シウミン】


_/_/_/セフン_/_/_/


ミンソギひょんと別れたあとすぐ家に帰った。

そしてベッドに横たわる。



どさっ…



き、キスしちゃった…

唇をふにっと指で撫でる。



僕は冷静になろうと努めていた。

しかし…にやける。



"みゃぁぁっ"



あのとき、エリが鳴いてくれてよかったかもしれない。



今日のミンソギひょんは可愛すぎた…





"俺もぎゅっと…されたい…"




はぁ…

キスじゃ止まらなくなってた…かも。




てぃんとん♪

あ、携帯…


「わんっ」

「うわぁぁっ」




どさっ

ビックリしてベッドから落ちた。




「び、ビビぃ、ビックリさせないでよ。」



ビビは尻尾を振って床に座ってる。



携帯を見ると…

わ、ミンソギひょんだ…!




『明日、一緒にお昼食べない?』




えええ、うわ、うわ…マジかっ!

で、昼休みデート?!





⏩⏩早送り⏩⏩


チャイムが鳴ってすぐに屋上に向かう。



「ごめんな、いきなり…」

「い、いえ…」



喜んでるとは恥ずかしいので出来るだけ冷静に接する。

ミンソギひょんは下を向いたままこちらを見ないでパンを食べている。


一口がデカい…かわいい。

キスしたい…



「あ、あの…」

「はい…」



ミンソギひょんがやっとこちらを見る。

はっ…僕としたことが!

真面目に聞かないと。



「あの…昨日…」

「え?」



「き…」

「き?」



「昨日のき…」



??

僕は首を傾げる。



「…ごほっごほっ」

「だ、大丈夫ですか?!」



背中を撫でて、お水を渡す。



「ご、ごめん…大丈夫。」




ん?

なんか顔が赤い…?




「あ、そういえば…エリは大丈夫でしたか?」

「え?…うん、セフンに会えたからご満悦だよ。」




「嬉しいなぁ…」




そのあとミンソギひょんが焼きもち妬いてくれてかなり嬉しかったけど…

続きがしたくなかったかというと嘘になる。



そう、今だってキスしたい。



「ミンソギひょん、今度デートしませんか?」

「えぇ?!」


リアクションにビックリする。


「え、嫌ですか?」

「い、嫌じゃない…」



ま、また俯かれた…

下心みえみえ…か?



ふむ、二人きりなんてまだ早すぎる?



「え、エリは犬、大丈夫ですか?」

「え?」





「二匹、仲良く出来ますかね?」





僕は、ミンソギひょんを家に招待することに…しました。








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コメント


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おお

2人っきりに なっちゃうのねん
あっ エリと ビビが いた!
それぞれが ライバルに
なりそうだし…
エリとビビが 仲良くなってくれれば
いいんだけどね (*^^*)

ペットって 飼い主に
似てくるっていうから
好きなもの(人)が同じでも
おかしくないのかも(≧∇≦)

rabikina | URL | 2018-05-04(Fri)23:16 [編集]


Re: おお

rabikinaさん

やっっと、ここまで漕ぎ着けましたっっ
二人きりっ(他二匹いますが。)
何も起きないわけないっ
お互いもやもやしてますからね~

そうなのです。
ペットは似てくるっていいますよね…
なので、好きな人も似てくるのかなと私は思います(´ω`)

ビビとエリはどうなのか…

日色 | URL | 2018-05-07(Mon)07:27 [編集]