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坂ダ!

***坂道ダッシュ!☆EXOの妄想BL小説です。***

憧れの人34

妖精さんは僕のものスピンオフ第2弾!

【ベッキョン・チェン】

melody fairy:遊園地発信のアイドルグループ
"歌のお兄さん"をコンセプトにした、親子をターゲットに活動する。

children:melody fairyのファンの名称

ベッキョン:歌手の卵
スホ:俳優の卵
セフン:人気モデル
チェン:ミュージカル俳優
レイ:中国で活躍中のタレント



[チェン]


そう、それは薔薇の香りのせいだと思いたい。



夜、レイがお腹を撫でていたせいか…

下半身がむずむずする…



ええぃっ

このまま寝てしまえ…!!

と、思ってるのに目が覚めてしまっている。



あああ…

どうしよう。



俺は寝てるレイから放れて出来るだけベッドの端に寄る。

声を押し殺して…



出来るだけ早く終わらせたくて下半身の熱の塊を扱く…


「っ…」


ああ、もう…

終わらせようと早くしてるのに。



焦ってると上手くイけない…



「うぅ~ん。」


もぞっ…

レイがゆっくりと動いた。



ビクッ

や、やばい…レイが起きてしまう。

レイの寝息が聞こえる。



早く、早く終わらせないと…

あ、やっと潤ってきた…




「んっ…んっ…」


あ、あともう少し…


「何してるの?」



びくっ



「そんな端っこで…」

と、肩を触られた。

「わっ来るなって!」



俺は、がばっと立ち上がる。



「な、なんでもない!」

「え、どうし…」



バタバタッ

俺は、部屋から飛び出した。




バスルームに入ってすぐにシャワーを浴びる。

サー…



ああ、最初からこうすればよかったのだ。

ほんとバカ。

なんであんなスリリングなことをしてしまったんだろう。




ギリギリ見つからなくてほんとによかった。




と、思っていた。


***********


シャワーでさっぱりして外に出たらレイが待っていた。


「チェン~」


げ、レイ。


「心配したよぉ、いきなり布団から出ていっちゃったし…」

「あ、ありがとう。

でも、大したことじゃないから…」


いきなりマスタベをしたくなったとか言えないだろ。

着替えようと後ろを向くとレイが抱き締めてきた。


「レイ、くっつきすぎ。」

「え、何て言ったの?」

と、肩を乗せてきて更に近くなる。


どきっ


「もー離れてって言ったの。」

直に肌に感じるからやばい。



離れようと一歩前に出る…

が、前は壁だ。

レイの体が更にぴっとりくっつく。



「なんで?

チェンは平気だったの?俺が傍にいなくて…」



と、腰を撫でてくる。

びくんっ



まさか…俺の行為バレてる?



「もぅレイ、わかっててやってるでしょ?」

「んー?」



とぼけたフリしてやっと離れた。

そして、今度は耳に唇を近づける。



「ずっと、聞いてたよ。」



う…

最悪!!



「僕が焚き付けちゃったから申し訳なかったなって…」

するすると腰やお腹を撫でてきてぞくぞくする。



「これ以上触ると…」

「うっ…」



肘で脇腹を思い切り殴ってやった。

やっと離れてくれる。


「ひ、酷い…痛いよぉ」

「レイが離れないからだろ。

変なことするの禁止っ!」




「そ、そんなぁ~」




俺はレイに必要以上に近づいてくることに対して禁止令を出した。





めっ、されたレイさん。

カイシウが見てました。↓
『妖精さんは僕のもの11』

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コメント


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(≧∇≦)

それにしても
強烈な めっ でしたね(≧∇≦)
チェンは レイに 傾いて
しまうのでしょうか…
ベッキョンを応援したい気もします。
なんだか いつも 一歩遅れてしまう…
上手くいかない事が 多いような…
でも 明るいベク だから
大丈夫と 思われがちだし
そんな ベクの 幸せを
最近(?) は 祈っております(≧∇≦)

rabikina | URL | 2018-10-21(Sun)22:34 [編集]


Re: (≧∇≦)

rabikinaさん

強烈にめっしないとどんどん流されます。
チェンもナムジャなのでここは男気を見せております。
傾いて…どんどん雪崩れ込まれないようにしたいですね。
べくちゃん、この状況からどう足掻くんですかね…!!

日色 | URL | 2018-10-31(Wed)22:46 [編集]