FC2ブログ

坂ダ!

***坂道ダッシュ!☆EXOの妄想BL小説です。***

風紀委員長の右腕04

【ギョンス・チャニョル】


風紀委員長になってからのお話です。
少しだけ時間が経っております。

チャニョルのお誕生日企画。



[チャニョル]


俺はギョンスのそのぽってりとした唇にそっと唇を添えた。

そして、ゆっくりと押し付ける。



「ん…」



や、やわらかい…!

その唇を啄むようにキスする。



あ、やば…

もちもち…凄い。



「んっ…んん」



もっと堪能したい…

ぐっ

唇を押し付けると…



どさっ…

ギョンスを思わず押し倒した。



正確には俺が唇を押しつけて、ギョンスは手を後ろに縛られているから支えられなくて倒れたのだ。


「んっんっ…ギョンス」


唇を唇で挟みあむあむする。



「はぁ…」



閉じていたギョンスの唇が少しだけ開いた。

その瞬間に口の中に舌を捩じ込む。



「んっんんっ…!」



抵抗したのは一瞬で舌をなぞるとビクビクと体が震えた。



可愛いっ

ギョンス可愛い!




「…はぁ…はぁ」



ギョンスの唇を離すとやっと顔を見た。

上気して厭らしい。

濡れてる唇から糸が一筋、それが一瞬で消える。


「チャニョリ…はぁ…キス、もっと。」



ずくんっ

厭らしい表情に思わず疼いた。



「んんっ…」


またかぶり付くようにキスする。


はっ…

やばい、ちん○まが…!


「ギョンス俺…とまんなくなっちゃ…」

「ダメだ。」


離れようとしたらギョンスの手が首を回し…


「んっ…」


くちゅっ…

ギョンスの舌が俺の口内に入ってくる。

ゾクゾクッ


「ぷはぁ…」


ぁぁっ、もう…

ギョンスの舌が凄い…絡み付いてくるぅ…!


「…もっとだ。」

「もっと?」


薬の力とはいえギョンスの欲しがりさん…♥

ギョンスが俺の服の裾を掴んで引っ張る。




…あれ?俺、紐ほどいたっけ?




ぐっと引っ張られてまた唇が重なる。


「んん…んっ…」



ま、いっか。



「チャニョラ、僕のこと好きだろ?」

「うん、好き、大好きだよぉ」



するとまた裾を引っ張られてキスの合図がくる。



「んんっ…ん」



俺はギョンスとのあまーい駆け引き?に夢中になってむらむらしていた。



ここは、ホテル。(しかもスイート)

そして、なんと二人きりでディープなチューだ。



自制なんて聞くはずがない!



そして、今さらだけどギョンスは服が引きちぎられていて、胸のぽちっとした突起も露わだ。



え、えろい…!



キスの最中に服の中に手を入れて思わずギョンスの乳首を指で摘まんだ。

むにっ…



「んっ…?!」



ビクンッと、ギョンスの体が跳ねるがキスで離れられずもがく。



くにっ

くにに



するとギョンスが唇を離す。



「おいっどこ弄って…ぁん!」



あぁぁぁっ

ギョンスの乳首敏感注意報ッ!!!



「ギョンス!大丈夫!俺に任せて…!」



ぱくっ

思わず少しだけ腫れた突起を口に含んだ。





「そんなとこ舐め…ぁぁっ」





ギョンスの体がびくんと跳ねた。








にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

おまけ拍手
PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

にゃんと

やはり お芝居?
ヤキモチが
このような 行動に…?
チャニョルにしたら
願ったり叶ったり だけど…
止まらないよねぇ〜
止められないよねぇ〜(≧∇≦)
なんせ スウィートだし!

rabikina | URL | 2018-11-30(Fri)09:56 [編集]


Re: にゃんと

rabikinaさん

お芝居…か?
ギョンス積極的ですね♥
チャニョルほいほいですかね??
確かに広いしふたりっきりだし…
チャニョルにしたらいちゃいちゃたまらないでしょうねぇ~

日色 | URL | 2018-12-01(Sat)22:16 [編集]