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坂ダ!

***坂道ダッシュ!☆EXOの妄想BL小説です。***

風紀委員長の右腕10【完】

【ギョンス・チャニョル】


風紀委員長になってからのお話です。
少しだけ時間が経っております。

チャニョルのお誕生日企画。

少し腐ってます。



[ギョンス]


朝、いつもと違うシャンプーの香りで目を覚ます。

隣にチャニョルがいた。

ああ、そうだ昨日…



体が動かない。

ああ、あのまま寝ちゃったから体がべとべと…




…してない。

しかもパジャマ着ている。




まさか、チャニョルが?

首を動かしてチャニョルを見る。



彼は隣で寝ている。



綺麗な顔だ。

暫く見ていると



「…ん」



目を覚ましてしまった。

僕は咄嗟に目を瞑る。



「…ギョンス」



髪をから頬にかけて撫でられたと思ったらその手は離れた。



ぎしっ…

ベッドの端に行ってしまったようだ。




僕はちらりと目を開ける。

背中を丸めたチャニョルがいた。

チャニョルは上半身裸だった。



背中しかみえない…



「はぁ…」



背中から滲み出るアンニュイ感…

嘘、まさか…



後悔してる…?



「チャニョラ…」


僕は後ろからぎゅっと抱き締めた。


「ギョンス、起きて…?」

「後悔してるのか…?」


起きたら現実に戻されている…場合もある。


「え…?」

「でも遅い。

お前は僕のものだ。」

「ギョンスぅ…」

「絶対、離さないから。」


ちゅ…

ちゅ…


うなじにキスを繰り返す。

ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ…


正面を見るのが不安だ…

現実に引き戻されてこうなったのなら…また、夢の中に引き込もうと思うのだ。



「ちょ、ギョンス…ぁ!」



チャニョルの朝起ちしたものを握った。

まだ、覚めるな…



「ギョンスっ…!」



凄い力が加わった。

チャニョルが振り向いて僕の手首を押さえ付けていた。



「ギョンス、やっぱり変。」



空いた片方の手で髪を撫でられ、耳朶を指で弄る。

ゾクゾクする。



「んぁ…」



そして、おでこや鼻にキスしてくる。

そして唇を指で撫でられた。



「変じゃ…な…んんっ」



唇にいきなりチャニョルの唇が重なった。

それはさっきまでの焦れったいキスの前戯までとは比べられないほどに"トツゼン"だった。



「んんっ…」



息する間もなく唇が重なる。

そして彼の舌が僕の舌を撫でる。


「はぅぅ…チャニョラ…」


離れようとする体を腕を掴んで引き留めた。

欲しがっているようで恥ずかしい…

でも、気持ちよくてまた体が熱くなるのだ…



「んっんんん…」



さっきよりチャニョルが積極的にキスをしてくる。

それに釣られて僕も積極的になる。


すると彼は体を撫で回してきて…


「ギョンス、やっぱり変!

変変っっ!!!」

「だからっ変じゃ…!」



べちーんっ



「…え」


自分の頬を思いっきり叩いたチャニョル。

僕は呆然とした。



「何してる?」

「ギョンスがあまりにも可愛いこと言い過ぎてるから夢かと…」


真っ赤な手跡が付いた頬を撫でた。

可愛い…か。

まぁ、悪くない。




「バカだな。

…素直になっただけだ。」




にやりと笑った。





[チャニョル]


目が覚めたらギョンスを見てられなくてベッドに座った。



「はぁ…」



俺は昨日のことを後悔していた。



こすこすこすこすこすこすこすっ

"あ、あ、あ、ギョンス、ギョンス、ギョンスぅっ…!"



昨日、寝てるギョンスの寝顔をおかずにしてかつ…

びゅっ…



体に放つとか…!

寝てるギョンスに突くだけじゃ飽きたらずおかずにするなんてっ!!!


あぁぁっ

可愛かったとはいえ鬼畜!最低っ!!

ギョンスの中に入れなかっただけまだましだったと思う…が。



とにかく罪滅ぼしとしてお風呂にも入れてホテル備え付けのパジャマも着せた。

お風呂の時ももちろん丁寧に洗わせていただいた。


おっぱい…

ギョンスのギョンスぅも丁寧洗っ…


って反省しろ俺っ!!


「チャニョラ…」


え?!と思ったらもう後ろから抱き締められていた。


「ギョンス、起きて…?」

「後悔してるのか…?」


ドキリ。

まさか、俺がいろいろ色々したことを…おお覚えて…?!


「え…?」

「でも遅い。

お前は僕のものだ。」

「ギョンスぅ…」


自身の耳を疑った。

あああうそっ


「絶対、離さないから。」

「ちょ、ギョンス…ぁ!」



ギョンスに優しくちん○を握られる。

え、夢ですかこれ!!

俺得でしかないっ!!



「ギョンスっ…!」



俺は思わずギョンスを押し倒した。



「ギョンス、やっぱり変。」



こんな都合がいい展開…変だ!

ギョンスの髪を撫で、耳朶を弄る。


普通はここで嫌がられ…

びくっと震えるギョンス。



「んぁ…」


あ、あれ…嫌がられないっ

調子にのって続けておでこや鼻にキスする。


そして、ぷっくりとした唇を指でなぞった。

あ、エロ…



「変じゃ…な…んんっ」


思わずかぶりつく。


「んんっ…」

舌を入れてギョンスを堪能する。

「はぅぅ…チャニョラ…」


あ、やば、俺何して…!

咄嗟に引き抜こうとするとギョンスに引き留められた。


引っ張られて口が再び重なる。


「んっんんん…」



あ、もうだめ…

幸せすぎてなんも考えらんねぇ…


たっぷり味わったあと唇を離すと、

今度は唇だけじゃ物足りなくなる。


ギョンスの体を撫で回すと、嫌がらず寧ろ物欲しそうな顔をしたのだ。


こ、こんなギョンスが俺に従順なわけっ…



ないっっ!!



「ギョンス、やっぱり変!

変変っっ!!!」

「だからっ変じゃ…!」


俺は、夢を見てるんだっ!!

べちーんっ



思わず顔を思いきり叩いていた。



「…え」

ギョンスが心配そうに見ていた。

「何してる?」



あ、あれ…

これは、現実??



「ギョンスがあまりにも可愛いこと言い過ぎてるから夢かと…」


すり…

すると、ギョンスが頬を撫でた。


「バカだな。

…素直になっただけだ。」




ああ、この顔はいつものギョンスの笑いだ。

と、思った。


ごろん



俺を見下すように見つめるギョンス。



あ、ああれ?

いつのまにか形勢逆転?!

ほんとに見下されてる。



「素直になるのもいいもんだな。」

「ひゃんっ」



ち、ちん○ま掴まれてるぅぅぅっ!



「ぎょ、ギョンス?!…あぅぅ」


そしてもみもみ…


「昨日はありがとうな。

今日は僕がいっぱいに満たしてやる。」



お尻の狭間をギョンスの指が探る。

くにっ



「あぅ…そ、そこはやぁぁっ」


逃げようとする俺にギョンスが囁いた。


「チャニョラ可愛い、愛してる。」

「はぁんっ」





これはこれで…いいか、な?ww





【終】


やっと完結ぅぅ…
ありがとうございました!m(__)m

おまけもありますぅぅ

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| | 2018-12-07(Fri)12:28 [編集]


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| | 2018-12-07(Fri)17:17 [編集]


Re: 鍵コメFさん

最後まで読んでいただいてありがとうございました~
そうなの、ハッピーエンドで終わることが出来ました。ほんとどうなるかと…っ

にょるは意外に?いや、ギョンスの可愛さが滲み出てしまったせいか男増しキャンペーンがやって来ましたw
ギョンス…確かに俳優さんたちと一緒だと一番下なのに貫禄ある…←
あんまり笑わないからか男前よね。
EXOのみんなといるときの方が言いたいことぶちまけられるのかな??

お仕事大丈夫ですか?
最近は更新がまちまちでした…
来週からはもう少し増しなはず…っ

日色 | URL | 2018-12-10(Mon)00:32 [編集]


Re: (*^_^*)

rabikinaさん

二人の裏で…こんなことになっておりました。
セフンが勉強してるときは色々あったんですね。
まさかギョンスがこんなことをするなんて…
私もビックリですっ笑

そうですね。
いつの間にかチャニョルが愛しく…?
思ってきたようです。
好きになるとちょっと暴走気味ですね…
ジュンミョンさんちょっと何かしらありそうよね~
インスタもついついみちゃーうw

日色 | URL | 2018-12-13(Thu)23:26 [編集]