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坂ダ!

***坂道ダッシュ!☆EXOの妄想BL小説です。***

過去の作品カムバック企画②-3

【シウミン・セフン】


『キスフレ』

キス魔なのにキスを禁止されたセフンとしうちゃんのお話。



[シウミン]



「セフン…?」


セフンからLINEが来て、好きって言われて思いきって来てしまったが…


どうやら迷惑だったらしい…


「ごめん、迷惑だった?」

「ち、違います…!」


やっと動いてもセフンは抱き締めてはくれない。

ムカついて布団から出ないセフンにずいずいと近づいた。


「ダメですっ近づかないで…!」

「なんでダメなんだよ。

キス以外は嫌なの?」


いつも好き勝手に触ってくるくせに…この馬鹿!

と、思ったら…

寝てたセフンの毛布がばっと広げられて中に吸い込まれるように中に引き込まれた。


セフンが耳元で囁く。


「そんなわけないでしょ」

「ひゃぁんっ…!」


いきなり、ち○こをスウェット越しで握られた。


「せ、せふなっ…やぁ…」

と、言いつつ久々にセフンに触られて体が反応してしまう。



「我慢してたのに…近づくひょんがいけないんですからね。」


毛布の中でスウェットを膝まで降ろされてパンツも脱がされた。


恥ずかしい、毛布の下はすっぽんぽんだ。


「んっ…セフナ、勃っちゃった。」


すると、それをヌルついた手で握られる。


「はぁ…僕もです。

ひょんが想像以上に可愛くて…!」

「あ、あ、あぁっ」


ぬちゅ、ぬちゅ…

嫌らしい音が響いていた。


「あぁっ…セフナぁ、ぁぅ…」

「ひょん…凄いエロい。

もっと見せて?」



そんなこと言われるのは恥ずかしい。

でも、不安で寂しくて堪らない方が勝って脚をゆっくりと広げる。


毛布の中だから少し大胆になれた。

セフンの手はどんどん早くなる。



「あ、あっ、あぅ…セフナッ…!」



ドクッ…

俺は呆気なくイッてしまった。



「はぁ…はぁ…」



すると、セフンが小刻みに動き出した。

「っ…」

なんとスウェットに手の中に入れて握って擦っていた。


「ひょんがあまりにも可愛くて…

すぐにイけそうです。」



スウェット越しにわかるセフンのモノに俺はドキドキとしていた。



「セフンのも、見せて?」

「え?あ…!」


俺はセフンのスウェットを脱がした。

大きさにびっくりして硬直した。



「ひょん、手…借りますね?」

「え?」


俺はセフンのを握らされた。

セフンのぬるぬるしている手が重なる。



「あ、すご…熱い…」


そしてどくどくしてる…

俺もセフンの誘導ではなく自分で手を動かした。


「あ、そう…そこ好き…

あ、いく…ぁぁんっ」




セフンの体がピクリと跳ねて沈んだ。




*******************



「すみません、オナッてる最中にひょんが来て…弄ってたから…引かれたらやだなって…」



そうだったんだ…

だから抱き締められなかったんだと安心する。



「俺のこと考えてたの?」

「…はい。」



なんだぁ、と安心する。




「毎日好きって言ってるのに不安になったんですか?」

セフンが真面目に言ってくるから返答に困る。


「お前のせいだぞ。」

「え?」

「いっつもキスしたり抱きついてたから…!」

と、言うとセフンの目がキラキラしていた。



「な、なんだよ…!」

「効果あったなーって、最初嫌がられましたから。」


「…う。」


確かにそうかもしれない。

スキンシップがなくなると清々するとおもいきや急に不安になったのだ。


そしてじっと見られた。


「ん?」

「…キス出来ないのが残念です。」



確かに…

すると、セフンが俺のおしりを撫でた。



「ぁっ…」

「でも、あと9日をひょんのおしりの開発に使うのはどうでしょうか?」



「…え?」

「そしたら晴れて9日後、キス解禁、エッチも解禁に…!」



「そ、それは…」



バーンッ

タイミング良くドアが開いた。



「「ダメに決まってんだろ!!」」

「「え?!」」



俺は、毛布で裸の体を隠した。

みんなぞろぞろやってきた…



「セフナーお前、何やってるんだ!

永遠のマンネは妖精なんだぞっ」

と、チェンが捲し立てる。


「そーだそーだっ!なんて破廉恥なことをっ」

と、チャニョル。


「でもキスしてませんからっ!」

「あーいえばこーいうっ!」

と、カイがすぐに言った。


そして、またギョンスに無言で毛布にくるまれ保護されそうになる。

だから、言ったのだ。


「あの、俺もセフンも大人だし…それに好き合ってるんだ。

認めて貰えないかな?」




シーン…

ああ、ダメか?



すると、ベッキョンが喋り始めた。


「あと9日キス禁止に堪えられたら認めます。

今回はマンネのおねだりの可愛さでおまけ!!」



「え、おねだr…」



「撤収!」


スホの、一言でセフン以外のメンバーが部屋から消えた。



「何だったんだ?」


しかもおねだりって…?

マンネってセフンのことだよな?


「ひょん、もしかして僕ら…

メンバーに盗聴や盗撮されてたりして…?」

「え」


俺は青ざめた。

ま、まさか全部聞かれてたのかっ!?


「えええ、セフンどうしよっ

マンネって、俺のことじゃないよな?!」

「キス禁止ですけど、いちゃいちゃはいっぱいできますね?

あと開発も♥」

「いやいや、盗撮されてるかもって…

話聞いてる?!」

「聞かれても見られても関係ないです。」





「いや、関係なくないぃーー!!」





【おわり】


マンネのおねだりに反応するシウミンでひた。

これにて過去の作品カムバック②【キスフレ】終了です。

鍵コメHaさん、楽しんでいただけましたか?
キス大好きセフンのお話なのにキス禁止でした笑
結局最後までキス出来ませんでしたね笑
また機会があれば続きを書きたいです。
ありがとうございました。

他の方もお待ちくださいねー!

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| | 2018-12-29(Sat)06:12 [編集]


Re: ありがとうございます。

鍵コメHaさん

喜んでいただけて嬉しいです。
正直どうだったかな?と心配でした…
キスしてないし…笑
リクエストありがとうございました!

日色 | URL | 2019-01-01(Tue)17:23 [編集]