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坂ダ!

***坂道ダッシュ!☆EXOの妄想BL小説です。***

過去の作品カムバック企画③-1

こんにちは!
日色です。

第3回過去の作品カムバック企画は…
鍵コメXIUさんからのリクエスト!

『理想の恋人』のルゥミンです。

あのあとの二人はどうなったのか?!
と、言うことでしたが…

今回はお手頃な恋人15話後の二人について書かせていただきました。

※初めての方へ

『理想の恋人』ルゥミン
さらにその後、スピンオフ
『お手頃な恋人』フンベク

と、全部読むとまぁまぁ長いですが読んでから見るのもオススメ☆(宣伝)

【シウミン・ルゥハン】

無事にセフン宅へベッキョンを送らせて帰って来たルゥハンはお留守番のしうちゃんの元へ…!

『お手頃な恋人15』←このあとの話。


少し腐ってます。
気をつけて下さい。



[ルゥハン]



「ただいまーっ」


「ルゥハン!」



しうちゃんは玄関で待っていた。


「ベッキョンは大丈夫か!?」


俺にぴょんっとくっついてくる。

つい、可愛くて抱き締めた。


「うん、大丈夫だよ。

セフンの家までちゃんと届けたし…それに。」


「それに?」


首を傾げたしうちゃん。


「栄養剤もセフンに渡したし!

何があっても大丈夫!!」



お水の口移し出来てたし、栄養剤の注入(これは流石にやらないと思うけど)もすれば、お互い大切なパートナーになるか…も?

…なんつって!

ベッキョンはなかなか懐かないし!
セフンがなかなか積極的にならないし!


厄介者同士でくっつけちゃえ作戦である。←ルゥ視点。


「そっか、なら…安心だな。」


しうちゃんは、体はエロいけどまっすぐな性格だから多分栄養剤渡したって言っても気づかないと思うけど…ね。

安心したのかぱっとしうちゃんが離れる。
でも僕は離さずそのまま掴んでる。



「ん?ルゥハン…?」


「しうちゃん、なーんか忘れてない?」

「ん?何??」


んなっ!

本当にわかってないっ!


「俺だよっ」

「何だよ急にっ!」

「全然構ってくれてないっ!

ベッキョンばーっかり!」



「し、仕方ないだろ?

主人も居なくて不安そうで…」



「大丈夫だろ?あいつ図太そうじゃん!」



あいつのあざとさなのにっ!

なんでわからんのだっっ!

このにぶちんっ!!

と、言う気持ちを押し殺してしうちゃんを抱き締めた。


「そ、そんなこと言うなよ。」

「だって…!」


なんで俺のこと考えてくれないんだよぉぉっ!

俺はずっとずっと我慢してるのにっ!!


しうちゃんは嫌がらなかった。

むしろぎゅっとされる。


「俺もルゥハンがいなかったらって思うと…

多分不安で…一人にされたらすぐツチカエルと思うんだ。」


「え?!」


そうか、しうちゃんは自分に投影してベッキョンを心配して…



「だから、ごめんな?」



そ、そんなこと上目遣いで言われたら…

許しちゃうに決まってる!!



「そうだよね、同じ植物に会うなんて珍しいし心配にもなるよね。」


するとしうちゃんは顔を強張らせた。


「え、あ、そうだな!」



んん??

なんかしうちゃんの様子が、変?

と、思ったら…


「んっ…!」


まさか、しうちゃんからのキスにびっくりして硬直した。


「ししししうちゃん?!」

「お、俺も…ルゥハンに構って欲しかった。」



顔が赤くなってもじもじしてる。

この初々しさ…たまんねぇ!



「もちろん!

今日からたーっぷり構ってあげる!!」



「う、うん…ベッドいこ?」




うわぁぁっ!

久々のベッド!!



そう、俺は久々のしうちゃんのおねだりに嬉しくなってしまい違和感をスルーしてしまった。



「んっ…」


俺はしうちゃんの唇に唇を重ねながらベッドに押し倒した。


「んんっ、ルゥ…」


ずっとずっと、キスを繰り返す。


「あ、ごめん、お水も飲みながら…ね?」

「あふっ…んんんっ」



ミネラルウォーターを口に含んで再び唇を重ねる。


「はぁ、き、キスばっかり…」


やっと息が出来た彼はそう言った。


「だって足りないんだもん。」


ベッキョンがいるときは体に触れるくらいでキスだって唇以外だ。

過剰なスキンシップは避けていた。



「ルゥ…俺我慢…出来ない。」

「え?!」


しうちゃん目がうるうるしてる…!?

下を見ると…

しうちゃんのアレが…!


俺はスウェットをパンツごと脱がせた。

下半身だけ脱がせるとしうちゃんのしうちゃんがピンと反り返り主張する。


見ると既にベトベトしていた。



ごくり…

ご無沙汰過ぎてこれだけで飯が食えそう。



今日はセフンに栄養剤を3本も渡しても余裕があるくらい沢山あるし…

ああ、何回出来るかな…


「そんなガン見するなよ!」

「だって可愛すぎてっ」


「かわい?!…ぁんっ」


俺は、しうちゃんのモノを指で弄る。


とぷっ

と、ぬっとりとした液が出てきた。


「ぁぁんっ」

「しうちゃん、今日はなんか凄くねっとりしてる。いっぱい我慢してたから?」


なんか、糸をひくくらいねっとりしてる。

そして白く濁っている。


「い、言うなぁ…ぁぁっ」

「いつもあっさりした透明なのに今日はこんなにねっとりして厭らし…」

「ルゥハンのバカっ!

うっさいっ…ぁぁっ」



俺はそのてかてかとしたしうちゃんのにかぶりついた。


「はぅ…あ、あ、も、放してっ!

出る、出ちゃうっ!!」


「!」


しうちゃんは信じられないくらいの量を放出した。


口からはみ出してしまった。

そのあともふるると震えてシーツを濡らす。


「あぅ…はぁ…ぁぁっ」

脚はいつのまにか開いててお尻が丸見えである。

「どうしたの?しうちゃん…

こんなこと今まで…」


「はぁ…はぁ…」


真っ赤になりながらしうちゃんはティッシュを差し出してくれる。


「上手く…」

「え?」

「一人じゃ出来なくて…」

「ええ?!」



知らないうちに一人でとかっ…!



「しうちゃんのバカッ」


俺がいるのに…!

ベッドに補充していた栄養剤を取りだし先っちょだけ少し出す。


そして、しうちゃんのお尻へ…


「んっ…ぁぁっ」


更に、ゆっくりと指を入れる。

すんなりと入った。


指の動きに合わせて体も動く。

ぐちゅぐちょと、音を立てる。


「ぁぁっ、ルゥ…」


い、厭らしいっ

厭らしい過ぎるっ!


「んっ…ぁぁっ」

「しうちゃん、自分で入れてたよね?

凄く柔らかい。」

奥まで指を入れるとまた勃ち始める。



「ぁ、やぁんっ」



身じろぐけど気持ち良さそうだ。

上気した頬、潤んだ目で見つめられる。



「ルゥ…欲し…」





その言葉で抑えられなくなった。






続きます。



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| | 2018-12-31(Mon)20:35 [編集]


Re: ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎

鍵コメRaさん

昔のリアルカプナンバーワンでしたね!!
ほんとにいちゃいちゃという言葉が似合ってました。
あのときはしうちゃんは今よりさらに自己主張がなくて全く喋らないタイプだったからほんとにルゥハンの存在が大きかったな…と、思います。
なんか昔思い出しますね、過去へ戻っちゃいますね。
そうそう、フンハン!セフンのルゥ愛も凄かったなぁ…

私も聞いてみます!
コメントありがとうございます♪

結構この話は甘々ですね。
展開が早いと思ったけどそうでもなく…
今後の話もこれくらいサクサク書きたいので昔の自分を見習いたいとおもいまつ。

日色 | URL | 2019-01-01(Tue)17:30 [編集]