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坂ダ!

***坂道ダッシュ!☆EXOの妄想BL小説です。***

過去の作品カムバック企画④-1

カイくん、お誕生日おめでとうございます…
色気駄々漏れ、甥っ子大好きなかいくん…そしてくまなかいくんは今年も健在ですね!

この真っ赤なスーツに負けないオーラ!





ってことでこんばんわ!
日色です!

過去の作品カムバック企画!
第4回は、鍵コメCoさん 鍵コメRaさん2名の方からリクエストいただいた

『多分、これがハツコイ』のカイシウです。


お二人ともありがとうございます…!
その後のふたりをちょっと覗き見?
お二人からのリクエストいただいたので短編にしてました😊


よろしくお願いいたします。



[シウミン]


「カイ、朝だぞ?」

「んん…ミンソギ、まだ眠いぃ」

と、上から覆い被さって抱き締めて首筋にキスをされる。


ちゅっ…

ちゅっ…


「ふふ、くすぐったいよ…」


お正月休み、カイは俺と一緒に過ごしていた。

なんと、6日間も休みを貰ったらしい。
俺は3日間だけだ。

旧正月はもう少し取れる…が、カイは難しいらしい。



カイはもぞもぞと動いていた。



「…どっか行く?」


はっ…!

いつの間にかパジャマのボタンが外されている。


「んー…やだ。

もっと引っ付きたい。」


そう言いながら隙間から手を入れられて胸を弄られる。


「ん…ぁ」

「尖ってきました。」


手を退かそうとしてもびくともしない。


「はぁ…も、カイ…朝から…ぁぁっ」


くにくにと弄られると、自然と口から吐息が漏れ力がでない。


「朝だからミンソギのエッチな顔がよく見えて最高です。」

「バカ…」


カイはこちらに俺を向かせる。

そして…


「んっ…ぁぁん」


ぱくりと胸の飾りに吸い付いた。


「カイ、ここばっかりぃ…」

「はぁ…ひょんのここ、可愛くて好きです。」


片方の手できゅっと摘まむ。


「はぁんっ…」

「だって、カテキョしてるときも…えろくてやばかったですもん。」

「え?…んんっ」




そのまま唇を塞がれた。

カテキョ…?




そしてカイの舌がゆっくりと入ってくる。

滑らかにゆっくりと…

なぞるように…



カイはキスが上手になった…と、思う。

どんどんと大人になっていくカイ。



でも…



「ぷはっ…この、マセガキ。」



やっぱりまだ、可愛い可愛い俺の生徒でいてほしいなんて思う。



「も、もうガキじゃないです!」

「ほんとに?」



挑戦的なミンソク先生になった。



チラッと下をみるとミンソギの乳首が見え隠れしていた。

お、おおおおお…

僕の唾液でぬらぬらしてるぅぅ~




そうなのだ…

ミンソギとの夏を思い出す。

タンクトップからちらつく乳首…



それに、まだ若い俺の下半身は反応してしまったのだっ…!

思春期だからと思ってたけど…
そう、あれは甘酸っぱい恋の始まりだったのだ。



ああ、僕のTシャツを着てくれたこともあったっけ…?

あのときのミンソギは少しふっくらしていて可愛かった。



勿論今も可愛いけど…!

思い出は甘くてちょっぴりエッチなのだ。



「おい、どこ見てる?」



ミンソギがボタンを閉めた。



「あ、…!」


ざ、残念…!!!!


「変態め。」



にやりと笑う。

あああっそんな顔も好きです!



「タンクトッ…じゃなかった!

テスト5科目400点以上とったらって…カテキョのときやりましたよね?」

「あ?ああ…カイの成績がぐーんと上がって嬉しかったな。」

と、さっきとは違う笑い方をした。
微笑んでいた。

「ご褒美効果絶大でしたね。」

「え?」


「とにかく触れたくて触れたくて仕方がなかったです。」



かぁぁと、顔が一気に赤くなった。

何その反応…?!



「あれがほんとの性の目覚めでした。」

「せ、せい…?」


可愛い女の子に告白されてキスしたりするのは男子では話のネタであって盛り上がるからしていた。


でも、ミンソギとのふれあいは違う。

もう、夢中だったのだ。



「…?!」


彼が顔を隠した。


「ミンソギ?」

「お、俺も…」

「え?」

「性の目覚め…だったかもしれん。」



どきゅ~んっ



隠す手を退かしてまた、キスをした。

「んぅぅ…」

あの時なんかよりもっと濃厚でエロいキスが出来るようになった。


少しだけ離れてまた舌先を絡める。

ミンソギが名残惜しそうな顔をするとゾクゾクするのだ。


キスを繰り返しながら、彼の細い脇から腰のラインを下から手を滑り込ませてなぞる。



「ふっ…」



ミンソギの体が震える…

僕は布団の中に手を伸ばした。



「ひゃっ…!」


ぬちゃ…


「ミンソギ、パンツ取り替えないとですね。」

「う、うるさい…」

「もっと沢山汚してから取り替えましょうか?」

「え?」



僕は布団の中に潜り込んだ。





「だ、舐めちゃ、あぁぁんっ…!!」






♥♥♥♥♥♥♥


甘ったるくてぐだぐだな3日間だった。

勿論運動も沢山したけど…♥




はぁ…

興奮冷めやらぬ。




ミンソギは既に起きていて…

コーヒーを飲んでいた。



それがベットから見てるとコーヒーを持ったまま歩いてきた。



「ミンソギ…?」

「あ、起きちゃったか?」



さら…

髪を優しく撫でられた。



起きてますとも…

体が起き上がれないだけ。



「カイ、俺学校だから…

ゆっくりしてて?」




「はぁい。」





パタン…

そして、ドアが締まった。





僕が休みでミンソギが仕事…

そんなことは初めてだ。




ミンソギの部屋でごろごろしていた。

まだ俺たちは同棲してないから鍵をもらっている。




あぁぁ~!暇だっ!

ミンソギは今何してるのかな?

出欠取ってる?

数学の授業の準備??




あーーーーっ

気になるーーーー!!





そして思い付いた…




そうだそうだそうだった!

俺は怪盗Kで、変装も得意だったのだ!





「よーしっ!見に行こ!」






続きます。

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| | 2019-01-15(Tue)00:12 [編集]


Re: どっひょぉ〜ん ❤︎

鍵コメRaさん

お、大人になったように見えますか?
もしかしたらそれはまだ余裕があるからかもしれませんね…!
そうそう、ミンソク先生を気持ちよくすることが出来る余裕が生まれております。
これは確かに大人になったかも!!

バスルームKAIはもういないのかっ!!
いるのか?!
今回はしうちゃんのお仕事お暇なかいくんが突撃します!

日色 | URL | 2019-01-23(Wed)18:13 [編集]